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lコンパクトなボディとチタンコーティングを施し、低フリクションを実現したピストンロッド。
アルミやチタンインゴットから切削された高剛性パーツの数々。

さらに Matris SteeringDamper が誇るのは性能の高さだけではなく、上質で鈍い輝きを放つチタン製シリンダーボディ、
ブラックハードアルマイトを纏った美しい曲線を描くリンケージアーム。

それらは道具としての使命を果たすだけでなく、工芸品として所有する悦びさえ感じさせます。
ライダーの感性を揺さぶるシェイプ。
機能を満たし そして 心を満たす。

M4R  
・ダンパー18段階オイルホール調節機構
・チタン製アウターシリンダーボディ
・ツインチューブシステム
・超ジュラルミン7075製リザーバータンク
・チタンコーティングシャフト採用
・チッソガス高圧封入、機械式設計
・カラーはブラックのみ採用
M3  
・ダンパー16段階オイルホール調節機構
・チタン製アウターシリンダーボディ
・ツインチューブシステム
・超ジュラルミン7075製リザーバータンク
・ハードクロームコーティングシャフト採用
・チッソガス高圧封入、機械式設計
・カラーはブラック、レッド、ブルーの3色
M2
・ダンパー12段階リードバルブ調節機構
・チタン製アウターシリンダーボディ
・ツインチューブシステム
・超ジュラルミン7075製リザーバータンク
・ハードクロームコーティングシャフト採用
・内部タンク機械式高圧設計
・カラーはブラック、レッド、ブルーの3色

Matris ステアリングダンパー ラインナップ (PDFファイル)

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Matrisオリジナル オイルホール調節機構
ステアリングダンパーの大多数を占めるニードルや円板によるオイル流量調節ではなく、Matrisはオイルホールのクリックによるオリジナルのオイル流量調節機構をM4R・M3に採用。
オイルホールによるオイルの流量調節機構は、熱変化や個体誤差が非常に少なく、鈴鹿8時間耐久レースでも他社製品はピットストップ時や、時にはストレート走行中に再調整が必要でしたが、マトリスは最初のセッティングのままで8時間を走り終え、高い信頼性を発揮しました。

 

チタン製アウターシリンダーボディ・チタンコートシャフト
マシンカットによる超高精度・高剛性ステンレスシャフトはM4Rにはチタンコーティングを奢り、M3・M2にはハードクロームコーティングを施し、表面硬度を上げ、低フリクションと初期の動作性を極限まで高めた仕上がり。
プログレッシブ機能により、街乗り時の交差点など、低速の動きには弱く、高速走行時の路面のキックバックなど、強い外圧に対しては優れたダンピング性能を発揮します。
シャフト同様の高精度・高剛性アウターボディはチタン製。軽量化と高級感を演出します。

 

CNC切削リンケージアーム
ダンパー本体と同じくインゴット(ムク材)から高精度マシンカットされた高剛性リンケージアームとブラケットは、車種ごとの専用設計を用意。専用設計とすることで、理想的な角度でダンパーへの力の入力を促すことがが可能です。ダンパー本体のシャフトとの接続部分にはオイルレスピローボールを埋め込み、スムーズな可動をサポート。ダンパー本来の性能を余すところなく発揮します。
また、ブラックアルマイト処理された非常に美しい造形のリンケージアームはダンパー本体の性能と同じく、妥協の無い製作意識としてMatrisのアイデンティティを示し、ライダーの所有欲を充分満足させる仕上がりです。

 

チッソガス封入による耐久設計
Matrisステアリングダンパーはシリンダーボディ内にチッソガスを高圧封入。(M4R・M3)
シリンダーボディ本体の特殊構造と高圧封入されたチッソガスでシリンダーボディ内の内圧を高め、レースなどの激しい使用時にオイル内に発生する気泡やエアの混入を防ぎ、優れた耐久性を発揮、ダンパーの初期性能を保ち続けます。

 

ストリートでの高い有効性

F-1やGPレースで培われたMatrisステアリングダンパーのテクノロジーは決してサーキットでのみその性能を発揮するものではありません。街中の低速カーブ時、ハンドルの必要以上の切れ込みを低減させる効果。一般公道における路面のギャップ、老朽舗装路走行時のサスペンションのキックバックや、スイングアームの強度不足、サスペンションのセッティング不足から起こるコーナー立ち上がり時のウォブルをMatrisステアリングダンパーは軽減させます。近年のハイパワーマシン、ハイグリップタイヤにおけるステアリングダンパーの需要は高く、不意の外乱に対する対策として非常に有効です。また、高級、高性能のアクセサリーとしても所有欲を十分満たすものです。Matrisステアリングダンパーは最も手軽に装着できるワークスクオリティパーツなのです。
オーバーホール
Matrisステアリングダンパーの本来の性能を維持するために、各部シールやベアリング、本体オイルの交換等のオーバーホールを数年に一度のサイクルで推奨いたします。
Matris社の日本総輸入発売元である松本エンジニアリングは、Matrisイタリア本社から最新の技術提供を受け、オーバーホールサービスを受け承ります。また、Matrisステアリングダンパーを末長くご愛用いただくために、お客さまのオートバイ買い替え等による車種変更の際には、ブラケット単体の販売もいたしております。
詳しくは メール にてお問い合わせ下さい。



Matris Steering Damper 装着例

Aprilia RS125SP

Aprilia RSV1000R

Aprilia Tuono '06

Benelli TNT1130

BIMOTA DB6

DUCATI 1098/S

DUCATI Monster S4R

DUCATI Monster

DUCATI Monster

DUCATI Monster

MV AGUSTA Brutale

Triumph Daytona675

Triumph SpeedTriple1050

HONDA HORNET600

HONDA HORNET600 '07

HONDA CBR600F4i

HONDA CBR600RR '03

HONDA CBR954RR

HONDA RC51

KAWASAKI ZX-10R '04

KAWASAKI ZX-636R '03

KAWASAKI ZX-636R '05

KAWASAKI ZX-6R '07

KAWASAKI Z1000

KAWASAKI Z750 '06

SUZUKI GSX-R1000 '07

SUZUKI GSX-R1000 '06

SUZUKI GSX-R600

SUZUKI SV650 '03

SUZUKI SV650

SUZUKI GSR600

YAMAHA YZF-R6

YAMAHA FZ1 '06

YAMAHA FZS1000

YAMAHA FZ6

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