DUCATI 1098S 中古車両販売のお知らせ
DUCATI 1098S 中古車両販売のお知らせ
※マトリス前後アップグレード・美品!
年式:2007年
走行:23,411km
車検:無し
価格:880,000円(税込)
概要:
2007年、走行距離2000kmで松戸のドカティディーラーから取り寄せ。
以降、室内保管と松本エンジニアリングによる適切なメンテナンスで維持された
状態良好な車両です。(※オーナー様の代理出品)
購入時にドカティパフォーマンス製スリッパークラッチ、テルミニョーニフルエキが装着されていました。
大阪に来てから、純正オーリンズからフロントフォークカートリッジ、リアサスペンション、ステアリングダンパーをマトリスに換装。
その他、多数のカーボンパーツでドレスアップされています。
走行は晴れツーリングと、年2回程度のサーキット走行。
オイル交換(300V)、サスペンションオーバーホールは適切に行われています。
無転倒、大きなトラブルの発生履歴はありません。
まずは、画像をゆっくりご覧ください。
※純正部品はほぼ揃っています
※ご希望の場合は今後も松本エンジニアリングがメンテナンスいたします。
DUCATI 1098Sスペックなど→ https://www.bikebros.co.jp/catalog/8/1_21/
VIRGIN DUCATI.com記事→ https://www.virginducati.com/guide/guide2009-superbike1098/
改造:
フロントフォークインナーカートリッジ:マトリス F25R
リアサスペンション:マトリス M46R
ステアリングダンパー:マトリス Rタイプ
トリプルクランプ:ロビーモトエンジニアリング+ブラックアルマイト(偏芯カラー装着)
フーエルキャップ:アコサット
ハイスロットル:アコサット
クラッチ:アコサットラジアルマスター
詳細情報→ https://www.twobros-japan.com/products/list?category_id=1491
スリッパークラッチ:ドカティパフォーマンス
マフラー:ドカティパフォーマンス製テルミニョーニフルエキゾースト
シート:ドカティパフォーマンススーパーポールシート
ブレーキ:ブレンボRCS
ステップ:アエラ
リアフェンダー:CMコンポジット
スイングアームカバー:CMコンポジット
キーカバー:マジカルレーシング
サイドカウル:マジカルレーシング
エアダクトカバー:マジカルレーシング
スクリーン:マジカルレーシング(カーボントリム)
タンクパッド:マジカルレーシング
ラジエーターコアガード:モトコルセ
クラッチカバー:STMオープンタイプ
フェンダーレス:メーカー失念
ETC車載器:有
注意点(松本EGより):
純正オーリンズのインナーフォークのメッキが摩耗してきました。
このまま走行も可能ですが、再メッキ加工をおすすめします。
その場合は、再メッキ+フロントオーバーホールの代金11万円(税込)が
商品代に加算されます。
詳細情報→ https://www.twobros-japan.com/reserve/
無転倒ですが、飛び石や擦り傷、トランポ内の接触などによる小キズはございます。
発進時に乾式クラッチのジャダーがありますが、丁寧に発進すると音は鳴りません。
走り出してしまえば何も問題はありません。クラッチスプリングは交換済み、クラッチ板の厚みはまだあります。
1098系はヘッドライトは光量が低く今後の車検に注意が必要です。
※公道走行はノーマルマフラー、ECUにてお願いします
ご興味の有る方、現車の確認ご希望の方は、
松本エンジニアリングお問い合わフォームまでご連絡ください
問い合わせフォーム→ https://www.twobros-japan.com/contact
オーナーよりコメント:
キーONでメーターに1098S RACING の文字が流れます。
専用ECU装着の証、一気にアガります。
専用ECUはテルミニョーニフルエキの装備ですが、その極太エキパイMAXΦ70mmのど迫力!
これぞドカティSBKのフィードバック!この極太パイプはステップ内側に収まりきらず、ステップをオフセットして装着しています。ついでにリアフェンダーも干渉するのでカットした事を思い出しました。
窮屈にとぐろを巻いた極太エキパイの取り回しはルックスのインパクトも十分。
V4になった今や、もうこんなエキパイが作られることは無いでしょう。
※V2はアクラもΦ60mmのようです
バッテリーは2025年交換、ECU変更によるオートチョークのキャンセル(?)のせいか、ビッグピストンならではのセルモーターの重さはありますが始動性は問題なし。
一度走り出せば、ドドドドッとアスファルトタイヤを切りつける鼓動感は正にGET WILD。
軽量な車重とエンジン幅しかない超スリムな車体による左右の軽い切り返しがこのバイクの楽しい所です。
ロビーモトエンジニアリングのCNCトリプルクランプが装着されており、偏芯カラーで4mmほどフロントフォークが手前に移動されています。
フロント剛性のUPと1098のハンドルの遠さ、小回りの難しさも少し改善されています。
純正トップブリッジは日差しが反射して眩しかったのでブラックアルマイトしてもらいました。
おかげで見た目もぐっと引き締まってます。
マトリスの前後サスペンションはとても素晴らしく高剛性ながらしっとり感触、純正オーリンズからの換装時に「こんなに変わるものか」と驚き、夢中で走ったのも良い思い出です。
サーキットのハードブレーキも安心感が抜群、数クリックで変化を感じられるので、ツーリングの悪路でも即時に対応可能です。
馬力はストック状態で160HP(DP製テルミフルエキ装着時約170HP)、最新SSに比べれば控えめですが現在においてもハイパワーであることは間違いありません。
デビューから約20年経過しましたが、まだまだ現役。
加速感と乗り味には1098Sならではの楽しさと難しさが同居しています。
・Lツイン
・トラスフレーム
・乾式クラッチ
・片持ちスイングアーム
これぞDUCATIアイデンティティの最終形態(※モデルは1198が最終)
しかも「黒ボディ+赤フレーム」は1098Sだけの希少カラー(だったはず)。
電子制御は潔く何も無しありません。右手と体でバイクと対話するライディングの原体験を思い出させます。
また、電子デバイスが無いということは、センサーや配線が少なく造形がシンプルで美しいですね。
スタンドを掛けた時、サイドビューの直線的で尻上がりなデザインは本当に素晴らしい。
フラットなタンクと赤フレームのアクセントもいい。
思わずビジュいいじゃん!と声がでるほど。
このルックスも1098Sを大切にしてきたポイントでもあります。
今後、この象徴的なドカティを手に入れるチャンスはどんどん減っていくでしょう。
1098Sとは毎年のように一緒に阿蘇の景色を堪能したり、
ガードレール外の斜面に張り付いた野生のネズミ捕りに通せんぼされたりと楽しい思い出が尽きません。
低い回転数から大きめにアクセルを開けた時のVツインエンジンの振動は、
来たるべき電動モーターバイク社会には決して真似のできない高揚感があります。
これだけで目的地もなく1098Sに乗るには十分な理由になっていました。
このバイクを大切に乗ってくださる方にお譲りできれば嬉しいです。
ご興味のある方は、この機会に是非ご検討ください。
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松本エンジニアリング公式ホームページ
https://www.twobros-japan.com/
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